大学生コロコロバックパッカーの旅と日常(仮)

大学生コロコロバックパッカーの旅と日常(仮)

藤本克俊。19歳。早稲田大学国際教養学部。兵庫県西宮市出身。バイリンガル(関西弁と標準語)。英語はぼちぼち。好きなこと→サッカー、カメラ、旅。今まで行った国→シンガポール、ドイツ、フランス、スペイン、イギリス、ベルギー、スイス、イタリア、マレーシア、ベトナム、タイ、カンボジア、ラオス。2015夏東南アジア周遊。2016春ヨーロッパ周遊。世界一周やめました。1年の留学も控えてます。2016夏はフィリピン→フィジー→ニュージーランド予定。普段思ったことや投げかけたくなったこと、旅の話を中心に書いていきます。

ドイツ食べ物日記と決戦

 

 

 

ドイツ最高ですね。はい。

 

 

 

 

飯もうまいし、物価もだいぶ安い。

 

 

 

 

段々食べ物日記みたいになってきてますね。はい。

 

 

 

 

まずはケルン

 

 

 

 

 

大聖堂以外何もなかった。笑

 

 

 

 

 

でも大聖堂はほんまにきれい。

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手が凍りそうなぐらい寒かったけど、30分ぐらい写真撮って遊んでた。

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ケルンは割とあっさり終えて、次はドイツ南部へ。

 

 

 

 

ビュルツブルグ→ローテンブルグ→ネルトリンゲン→ミュンヘンと、ロマンチック街道を降りて行きました。

 

 

 

 

 

実は2年半前の夏に、初ヨーロッパで家族旅行で来たルートと同じようなルート。

 

 

 

 

 

全体的にすごい懐かしくて、家族旅行を思い出しながら歩いてました。

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ローテンブルグはやっぱりほんまによかった。ヨーロッパの街の中でトップクラスに好きやなあ。

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ネルトリンゲンは、実は最近有名になってきた進撃の巨人のモデルになった街。

 

 

 

 

 

みんなで石畳の上ごろごろキャリーバック転がして街の中心へ。

 

 

 

 

 

高い塔をひいひい言いながら約10分かけててっぺんへ。

 

 

 

 

元々のイメージ図はこれ。

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壁ちっさ!!全然巨人に破壊されるぞこれ。てかまたがれるぞこれ。

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しかも高くて寒っ。

 

 

 

 

 

結局この街は塔登って終了。ミュンヘンに移動することなりました。

 

 

 

 

 

ネルトリンゲン→ドナウヴェルト(乗り換え)→ミュンヘンのルートで行くことになってたんやけど、ここでちょっとしたハプニング。

 

 

 

 

 

ドナウヴェルト行きの車内にて、みんなで座ってたら横にドイツ人の男の子が座ってきました。ここでは仮にGくんとする。15歳らしい。

 

 

 

 

Gくん「Hello

 

 

 

僕「Hello

 

 

 

Gくん「Where are you from?」

 

 

 

僕「Japan!

 

 

 

Gくん「Korean?(半笑い)」

 

 

 

かっちゃんの友達AJapan!!(ちょいイライラ、強め)」

 

 

 

Gくん「Korean?(半笑い)」

 

 

 

かっちゃんの友達BJapan!!(イライラ、強め)」

 

 

 

Gくん「Korean?(爆笑)」

 

 

 

こいつ。。。

 

 

 

 

最初イライラさせてきたのにじわじわおもろなってきてもうたやんけ。しかもどうやら、誰か一人が目を合わせるとKorean言うてくるみたいや。

 

 

 

 

こっちもおもろなってきて反撃。

 

 

 

 

友達C変顔。

 

 

 

 

だめだ、苦笑いだけで効果がない!!

 

 

 

 

仕方がない。必殺技を使うしかない。

 

 

 

 

ハリボ(グミ)を一つあげてみた。

 

 

 

 

Gくん「Japanese。(満面の笑み)」

 

 

 

 

ハリボ一つでさっきのしつこいネタをやめて日本人と認めるやと。。。

 

 

 

 

こいつ、なかなかやるな。。

 

 

 

 

しばらくの沈黙の後。

 

 

 

 

Gくん「(Google翻訳に日本語表示させながら)元気ですか?」

 

 

 

 

僕「元気!」

 

 

 

Gくん「(Google翻訳に日本語表示させながら)伝説のリーグでプレイする。

 

 

 

僕「はい?笑」

 

 

 

Gくんしばらく沈黙。

 

 

 

こいつさっき駅で仲間と4人でタバコ吸いながら笑ってたはず。なんで一人で俺らの横来るねん。しかもなんでちょいちょい間空けて話しかけてくるねん。。もしかして俺らから荷物取ろうとしてるんちゃうかって話に。

 

 

 

いやでもまさかこいつが。ええやつなだけちゃうか?でもそれならもっとガンガン喋りかけて来るやろ。

 

 

 

 

Gくん「どこで降りるの?」

 

 

 

僕「ドナウヴェルト」

 

 

 

何っ!!LINEしてやがる。絶対仲間に知らせてるぞ。イヤホンで仲間からの指令を受けてやがる。仲間いっぱい呼んできて囲まれるんちゃうか。

 

 

 

 

Gくん「ミュンヘン行きたいんなら、ドナウヴェルトで降りるんやで。あ、せや、電話番号教えて。」

 

 

 

僕「(いやいやあやしすぎる。)ごめん電話持ってへんわ(嘘)」

 

 

 

Gくん苦笑い。

 

 

 

 

いよいよドナウヴェルトに。日本語でみんなで打ち合わせして、陣形を決定。着き次第小急ぎで逃げることに。

 

 

 

 

到着。

 

 

 

 

僕とゆかいな6人の仲間たち「逃げろー!!!」

 

 

 

 

Gくん追いかけてくる。やばい、これはほんまに仲間集めて囲まれるんちゃうか!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Gくん「ミュンヘン行きこっちやで。Bye

 

 

 

 

 

 

 

 

ただのええやつやったんかーい。

 

 

 

 

以上のダラダラとした特に落ちのない下りを私は「ドナウヴェルトの戦い」と名づけます。

 

 

 

終わり。