大学生コロコロバックパッカーの旅と日常(仮)

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大学生コロコロバックパッカーの旅と日常(仮)

藤本克俊。19歳。早稲田大学国際教養学部。兵庫県西宮市出身。バイリンガル(関西弁と標準語)。英語はぼちぼち。好きなこと→サッカー、カメラ、旅。今まで行った国→シンガポール、ドイツ、フランス、スペイン、イギリス、ベルギー、スイス、イタリア、マレーシア、ベトナム、タイ、カンボジア、ラオス。2015夏東南アジア周遊。2016春ヨーロッパ周遊。世界一周やめました。1年の留学も控えてます。2016夏はフィリピン→フィジー→ニュージーランド予定。普段思ったことや投げかけたくなったこと、旅の話を中心に書いていきます。

アドラー心理学を自分の人生に当てはめて考えてみた木曜の朝

 

 

夏までに結構本を読みたいなと

思っていたのに忙しさを言い訳に

なかなか読み進められていないかっちゃんです。

 

 

 

 

僕は大学から少し遠いところに住んでいて、

通学に約1時間半かかります。

 

 

 

 

通学中に読めるやんと

多くの人(特に関西の友達)に言われそうなので

ここではっきり反論したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前ら(特に関西勢)

東京方面に向かう朝の通勤ラッシュの

電車のやばさ知らんやろ!!!

 

 

 

 

本かばんから出す隙間もないぐらい

ギュウギュウやからな!!!

 

 

 

 

とか書いてたら

気になってきて調べてみました。

 

 

 

 

僕の住んでる田園都市線の乗車率。

 

 

 

 

各駅停車→190%以上

急行→200%以上

 

 

 

 

いやいやもはやどれぐらいかわからへん。

 

 

 

 

学校行くだけで一日のエネルギー

全部使った感じになるからね。

 

 

 

 

とまあ余談は置いておいてですね。

 

 

 

 

一応苦戦しながらも隙間時間で

ちょこちょこ本を読んでるわけですよ。

 

 

 

 

今読んでるのはこれ。

http://www.amazon.co.jp/dp/4478025819/?tag=googhydr-22&hvadid=76620563569&hvpos=1t1&hvexid=&hvnetw=g&hvrand=17475407790394543203&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=e&hvdev=c&ref=pd_sl_7tbci68c7l_e

 

 

 

 

アドラー心理学の有名な本ですね。

はあミーハー。

 

 

 

 

100万部いったんだって。

 

 

 

 

294ページある中で

まだ70ページしか読んでないのですが(笑)

 

 

 

 

この本の中で考えさせられた部分があったので

今日はその部分について少し掘り下げてみたいと思いました。

 

 

 

 

気になった部分は

 

 

 

 

人は「経験それ自体」ではなく

「経験に与える意味」によって自らを決定する

 

 

 

 

最初にこの部分を読んでから数日考えた。

 

 

 

 

今僕は、「人の人生のターニングポイントに関わる仕事がしたい」と思っています。

 

 

 

 

その軸について人と話している時に気づいたこと。

 

 

 

 

俺って自分の人生の中に

ターニングポイントって多くね!?

 

 

 

 

でもそれって、

アドラー的に言うと多いんじゃなくて、

自分がその出来事をターニングポイントとして

意味付けしているってことなんやって。

 

 

 

 

5歳で親が離婚したことも

 

 

 

 

義理の父と兄と同じ家の中で育ったことも

 

 

 

 

その後また母子家庭に戻ったことも

 

 

 

 

そしたら今度は

実の父親と10年ぶりに再会したことも

 

 

 

 

男子校嫌やって関学目指さんと

地元の公立高校入るために

必死こいて勉強したことも

 

 

 

 

 

中学の部活でキャプテンしてたことも

 

 

 

 

 

去年別の中学で全国連れてったっていう、

意味わからんぐらい怖い先生急に来て

ボコボコにしばかれたことも

 

 

 

 

 

高校入ってサッカー部入ったことも

 

 

 

 

国公立信仰が強い公立高校の中で

反逆者のように早稲田目指すようになって

1年半必死に勉強して偏差値15上げたことも

 

 

 

 

そしたら今度は父親死ぬし

 

 

 

 

無事第一志望入ったのはいいけど

何頑張ったらいいんかわからんし

何がしたいんかもわからんくて

迷走しまくって学部の中でほとんど誰もいない

留学延期をしたことも

(うちの学部留学必須)

 

 

 

 

そしたらベトナムで意味わからん経験して

人生ガラッと変えられたし。

海外ビジネス武者修行プログラム

 

 

 

 

その一つ一つの出来事が

今の自分を作ってることは間違いなくて。

 

 

 

 

あそこであの人と会ってなかったら

今の自分はなかったなって思う

出会いがたくさんあって

 

 

 

 

 

あそこでこの選択してなかったら

今の自分はなかったなって思う

選択がたくさんあって

 

 

 

 

 

でもそれって、結局は

自分がその出来事をどう捉えて

次に活かしてるのかってこと次第みたい。

 

 

 

 

母子家庭になってグレる子もたくさんいると思う。

 

 

 

 

父親が亡くなって鬱になる子もいるかもしれない。

 

 

 

 

いろいろなことがあったけど

道を踏み外さずにこれたのは間違いなく

母親がずっと愛情を注ぎ続けてくれたから。

 

 

 

 

それはもちろん忘れない。

 

 

 

 

けど同時に、いろんなことがあったからこそ

 

 

 

 

その都度意味づけして前を向いて来たからこそ

 

 

 

 

いつの間にかあった出来事を前向きに意味づけして

その後の人生に活かす能力がついてたんやなって

ことにも気づいた。

 

 

 

 

5歳の時に別れた父親と10年ぶりに再会したのに

再会して2年も経たずにまた別れてもうたわけやけど

 

 

 

 

それを別に悲劇の物語だとは思っていなくて

 

 

 

 

むしろよく亡くなる前に再会できたよなと

人生ってうまくできてるよな

おもろいよなと思っていて。

 

 

 

 

普通の家に生まれたかったとか

両親のいる家に育ちたかったとか

考えたこともないし

 

 

 

 

なんで父親死ぬねんとかも考えたことないし

 

 

 

 

むしろ

 

 

 

 

あの再会がなかったら

絶対こんなに海外行ってないし

 

 

 

 

カメラだって好きになってないし

まず東京にも100%いない

 

 

 

 

父親のそばで育たず

母子家庭で育ったからこそ

得たものも本当にたくさんある

 

 

 

 

もし今父親と話せたらもっといろんなこと

話せるのになって思うことはあるけどね。

 

 

 

 

どうやら何が起きてもその出来事を

次に繋げられるかどうかは

本人の捉え方次第みたい。

 

 

 

 

なんとなくわかってたけど

こうやって他の人が言ってるのを聞くと

ちょっと整理されるというか、すっきりするね。

 

 

 

こうやって考えてることが後々の自分の職業選択

(すでにある職業の中から

選ぶって感が出るから違和感ある言葉だけど)

に影響しそうだなとか思ったり。

 

 

 

 

ブログ記事書こうと思ってたのに

日記っぽくなっちゃいましたが

 

 

 

 

 

まあそんな時もあるということで。

 

 

 

 

読了した感出てるけど

まだ4分の1しか読んでないから

引き続き読み進めていきます(笑)

 

 

 

 

今日はそんなとこでー。

 

 

 

 

藤本克俊