大学生コロコロバックパッカーの旅と日常(仮)

大学生コロコロバックパッカーの旅と日常(仮)

藤本克俊。19歳。早稲田大学国際教養学部。兵庫県西宮市出身。バイリンガル(関西弁と標準語)。英語はぼちぼち。好きなこと→サッカー、カメラ、旅。今まで行った国→シンガポール、ドイツ、フランス、スペイン、イギリス、ベルギー、スイス、イタリア、マレーシア、ベトナム、タイ、カンボジア、ラオス。2015夏東南アジア周遊。2016春ヨーロッパ周遊。世界一周やめました。1年の留学も控えてます。2016夏はフィリピン→フィジー→ニュージーランド予定。普段思ったことや投げかけたくなったこと、旅の話を中心に書いていきます。

プロブロガー「イケダハヤト」を訪ねて3000里〜四国は今熱かった〜

 

14連休のゴールデンウィークを昨日終えて少しネガティブなかっちゃんです。

 

 

 

14連休は、関東6日関西6日四国2日な感じで過ごしました。

 

 

 

関西では電車の中で全員関西弁なことに衝撃を受け、

コンビニにちゃんとトイレがあることに感動し、

駅にゴミ箱がある便利さにありがたさを感じていました。

 

 

 

俺関東で1年暮らしたんやなーというのを

ひしひしと感じる帰省でした。

 

 

 

関西にいると帰ってきた感が強すぎて、

駅ですれ違う人みんな友達な感じがしてしまいます。

 

 

 

 

さて、半分以上オールで寝ずに遊び続けた関西帰省を終えて、

次なる目的地はなんと四国。

 

 

 

 

武者修行プログラムの出張説明会と、

プロブロガーのイケダハヤトさんに会うことが目的です。

 

 

 

まず目指したのは香川。

 

 

 

この日の予定は

 

 

 

 

香川→高知(イケハヤさん)→香川→愛媛(泊)

 

 

 

 

超ハード。まあ俺は車乗ってるだけやけどね。笑

 

 

 

 

3の卒業式の後にサッカー部全員で

バス一台貸し切って卒業旅行した以来の香川県

 

 

 

 

深夜1神戸港発のフェリーに乗って高松へ。

 

 

 

 

船内はこんな感じ。

座敷で寝転べる感じになってます。

f:id:katsusoccer528:20160511120922j:plain

 

 

 

実はこれも高2の時に友達と香川に遊びに行ったことがあったので、

乗ったことはありました。

 

 

 

 

往復約3000円。安い。

 

 

 

 

前日にボーリングオールで21ゲーム投げてて寝てなかったのでここは爆睡。

記憶はほぼないです。

 

 

 

 

無事到着、ネットで調べた5時から空いてるセルフのうどん屋へ。

f:id:katsusoccer528:20160511122544j:plain

 

 

 

やっぱりうまい。

 

 

 

 

ネカフェでシャワーに入り、

成田から来る組との合流地に向かう。

 

 

 

 

前にも高松には来たことあったけどスルーやって、

今回初めて街中に入ったんやけど思ってたよりもだいぶ都会。

 

 

 

 

全然不便はなさそう。

俺ゴリゴリに都会育ちで田舎なんて不便や住まれへんと思ってた人やけど、

高松ぐらいの感じならむしろちょうどよくて住みやすそうやなと思ったり。

 

 

 

 

商店街こんな感じ。

f:id:katsusoccer528:20160511122627j:plain

 

 

 

駅は超ローカルで、切符買って駅員に見せてパンってはさんでもらうやつ。

f:id:katsusoccer528:20160511122649j:plain

 

 

 

 

駅で女性と駅員二人が何やら話し込んでいるのでなんの話をしているのかと思うと、

どうやらお金入れたのに自販機からドリンクが出てこないらしい。

自販機も動かんほどの田舎。悪くない。

 

 

 

 

合流してレンタカーで高知に向かう。途中でうどん。(2回目)

f:id:katsusoccer528:20160511122810j:plain

 

 

 

2時間かけて高知に到着。

 

 

 

 

坂本龍馬像。

f:id:katsusoccer528:20160511122838j:plain

 

 

 

そこから四国のおへそあたりに向かう。

 

 

 

 

まず今日の目的は、

高知に住んでる有名プロブロガー、イケダハヤトさんにお会いすること。

イケダハヤト(@IHayato)さん | Twitter

 

 

 

 

武者修行を主催する山口和也さんの弟、揚平さんの紹介で

高知のイケハヤさんの家にお招きしていただきました。

 

 

 

 

高知の山奥、棚田の山道をどんどん登っていく。

f:id:katsusoccer528:20160511123157j:plain

 

 

 

すーごい見晴らしもよくて空気のいい高台に!

f:id:katsusoccer528:20160511123232j:plain

 

 

 

2時間、いろいろな話を。めちゃくちゃ参考になりました。

 

 

 

 

大阪から12分、神戸から20分の西宮で育ち

今も東京で生活している僕にとって、

田舎暮らしは少々不便で、刺激がなく退屈なイメージがあった。

 

 

 

 

けどイケハヤさんの話の中で挙がっていたのはむしろ逆で、

四国は刺激的でとても可能性があるという話でした。

 

 

 

イケハヤさんが住んでいる高知県嶺北地域には

次々とおもしろい人が移り住んできていて今かなり熱い地域だそう。

 

 

 

アーティストからビジネスライクな人から教育に携わる人まで、

様々な人がそれぞれの問題意識に沿ってこの町で様々な取り組みをしているんだって。

 

 

 

そんな面白い人たちが、

他の人の目や権威など一切関係なく、

自分のやりたいことに挑戦し続けているようで。

 

 

 

また、イケハヤさんに

「あなたはどんな人なんですか?これから何をするんですか?」

 

 

 

と聞かれた時に、胸を張って何かを語れない自分が少し嫌になったり。

 

 

 

他にも貨幣論の話や幸福の再定義の話、

信頼の分配の話など難しくて掴みきれない部分もあったけど、

イケハヤさんと揚平さんの対談を見ているだけでもとても勉強になりました。

 

 

 

 

留学どこ行って何しようとか、休学中何しようとか、

帰りの車ではいろいろなことを考えました。

 

 

 

 

その後、高松まで戻り陽平さんをホテルに送った後、

香川名物骨付鳥を食べて愛媛は松山へ。

 

 

 

道後温泉に入ったけどふっつーに狭くてスーパー銭湯みたいでした。笑

f:id:katsusoccer528:20160511123337j:plain

 

 

てな感じでちゃっかり観光もしつつ、

愛媛の武者修行生の家に泊まってこの日は終了。

 

 

 

1日で神戸→高松→高知→高松→松山の大移動。

f:id:katsusoccer528:20160511123740j:plain

 

今日の移動距離

579km

 

 

 

まあ免許持ってないんで座ってるだけなんですけどね。

 

 

 

県庁所在地三県回ったけど

まあ四国が刺激のある街でないのは否定できない笑

 

 

 

四国1日目終了。

 

 

 

読んでくれた皆さん、ありがとうございました!

 

 

 

終わり。

アドラー心理学を自分の人生に当てはめて考えてみた木曜の朝

 

 

夏までに結構本を読みたいなと

思っていたのに忙しさを言い訳に

なかなか読み進められていないかっちゃんです。

 

 

 

 

僕は大学から少し遠いところに住んでいて、

通学に約1時間半かかります。

 

 

 

 

通学中に読めるやんと

多くの人(特に関西の友達)に言われそうなので

ここではっきり反論したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前ら(特に関西勢)

東京方面に向かう朝の通勤ラッシュの

電車のやばさ知らんやろ!!!

 

 

 

 

本かばんから出す隙間もないぐらい

ギュウギュウやからな!!!

 

 

 

 

とか書いてたら

気になってきて調べてみました。

 

 

 

 

僕の住んでる田園都市線の乗車率。

 

 

 

 

各駅停車→190%以上

急行→200%以上

 

 

 

 

いやいやもはやどれぐらいかわからへん。

 

 

 

 

学校行くだけで一日のエネルギー

全部使った感じになるからね。

 

 

 

 

とまあ余談は置いておいてですね。

 

 

 

 

一応苦戦しながらも隙間時間で

ちょこちょこ本を読んでるわけですよ。

 

 

 

 

今読んでるのはこれ。

http://www.amazon.co.jp/dp/4478025819/?tag=googhydr-22&hvadid=76620563569&hvpos=1t1&hvexid=&hvnetw=g&hvrand=17475407790394543203&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=e&hvdev=c&ref=pd_sl_7tbci68c7l_e

 

 

 

 

アドラー心理学の有名な本ですね。

はあミーハー。

 

 

 

 

100万部いったんだって。

 

 

 

 

294ページある中で

まだ70ページしか読んでないのですが(笑)

 

 

 

 

この本の中で考えさせられた部分があったので

今日はその部分について少し掘り下げてみたいと思いました。

 

 

 

 

気になった部分は

 

 

 

 

人は「経験それ自体」ではなく

「経験に与える意味」によって自らを決定する

 

 

 

 

最初にこの部分を読んでから数日考えた。

 

 

 

 

今僕は、「人の人生のターニングポイントに関わる仕事がしたい」と思っています。

 

 

 

 

その軸について人と話している時に気づいたこと。

 

 

 

 

俺って自分の人生の中に

ターニングポイントって多くね!?

 

 

 

 

でもそれって、

アドラー的に言うと多いんじゃなくて、

自分がその出来事をターニングポイントとして

意味付けしているってことなんやって。

 

 

 

 

5歳で親が離婚したことも

 

 

 

 

義理の父と兄と同じ家の中で育ったことも

 

 

 

 

その後また母子家庭に戻ったことも

 

 

 

 

そしたら今度は

実の父親と10年ぶりに再会したことも

 

 

 

 

男子校嫌やって関学目指さんと

地元の公立高校入るために

必死こいて勉強したことも

 

 

 

 

 

中学の部活でキャプテンしてたことも

 

 

 

 

 

去年別の中学で全国連れてったっていう、

意味わからんぐらい怖い先生急に来て

ボコボコにしばかれたことも

 

 

 

 

 

高校入ってサッカー部入ったことも

 

 

 

 

国公立信仰が強い公立高校の中で

反逆者のように早稲田目指すようになって

1年半必死に勉強して偏差値15上げたことも

 

 

 

 

そしたら今度は父親死ぬし

 

 

 

 

無事第一志望入ったのはいいけど

何頑張ったらいいんかわからんし

何がしたいんかもわからんくて

迷走しまくって学部の中でほとんど誰もいない

留学延期をしたことも

(うちの学部留学必須)

 

 

 

 

そしたらベトナムで意味わからん経験して

人生ガラッと変えられたし。

海外ビジネス武者修行プログラム

 

 

 

 

その一つ一つの出来事が

今の自分を作ってることは間違いなくて。

 

 

 

 

あそこであの人と会ってなかったら

今の自分はなかったなって思う

出会いがたくさんあって

 

 

 

 

 

あそこでこの選択してなかったら

今の自分はなかったなって思う

選択がたくさんあって

 

 

 

 

 

でもそれって、結局は

自分がその出来事をどう捉えて

次に活かしてるのかってこと次第みたい。

 

 

 

 

母子家庭になってグレる子もたくさんいると思う。

 

 

 

 

父親が亡くなって鬱になる子もいるかもしれない。

 

 

 

 

いろいろなことがあったけど

道を踏み外さずにこれたのは間違いなく

母親がずっと愛情を注ぎ続けてくれたから。

 

 

 

 

それはもちろん忘れない。

 

 

 

 

けど同時に、いろんなことがあったからこそ

 

 

 

 

その都度意味づけして前を向いて来たからこそ

 

 

 

 

いつの間にかあった出来事を前向きに意味づけして

その後の人生に活かす能力がついてたんやなって

ことにも気づいた。

 

 

 

 

5歳の時に別れた父親と10年ぶりに再会したのに

再会して2年も経たずにまた別れてもうたわけやけど

 

 

 

 

それを別に悲劇の物語だとは思っていなくて

 

 

 

 

むしろよく亡くなる前に再会できたよなと

人生ってうまくできてるよな

おもろいよなと思っていて。

 

 

 

 

普通の家に生まれたかったとか

両親のいる家に育ちたかったとか

考えたこともないし

 

 

 

 

なんで父親死ぬねんとかも考えたことないし

 

 

 

 

むしろ

 

 

 

 

あの再会がなかったら

絶対こんなに海外行ってないし

 

 

 

 

カメラだって好きになってないし

まず東京にも100%いない

 

 

 

 

父親のそばで育たず

母子家庭で育ったからこそ

得たものも本当にたくさんある

 

 

 

 

もし今父親と話せたらもっといろんなこと

話せるのになって思うことはあるけどね。

 

 

 

 

どうやら何が起きてもその出来事を

次に繋げられるかどうかは

本人の捉え方次第みたい。

 

 

 

 

なんとなくわかってたけど

こうやって他の人が言ってるのを聞くと

ちょっと整理されるというか、すっきりするね。

 

 

 

こうやって考えてることが後々の自分の職業選択

(すでにある職業の中から

選ぶって感が出るから違和感ある言葉だけど)

に影響しそうだなとか思ったり。

 

 

 

 

ブログ記事書こうと思ってたのに

日記っぽくなっちゃいましたが

 

 

 

 

 

まあそんな時もあるということで。

 

 

 

 

読了した感出てるけど

まだ4分の1しか読んでないから

引き続き読み進めていきます(笑)

 

 

 

 

今日はそんなとこでー。

 

 

 

 

藤本克俊

1年のうち4ヶ月海外にいる僕がまとめた海外旅行の宿の取り方3選

 

今日は僕が普段旅をする時の宿の取り方についてご紹介したいと思います。

 

 

 

あんまり海外行ったことない友達とかに

ツアーじゃなくてどうやってやってるの?って聞かれることがたまにあります。

 

 

 

結論から言うと、完全に自己流です。

 

 

 

いろんなネットでの口コミを見たりしながら、

最後は自分が使い勝手の良いサイトを使っています。

 

 

 

慣れてる人からすると当たり前のことしか書いてないかもですが、

参考になれば幸いです!

 

 

 

1.エクスペディア

www.expedia.co.jp

まずこれで見ます。

他のサイトよりは値段帯の高いホテルが多い印象です。

でもたまに、直前大セールとかで4つ星の宿が激安(見たことあるので言うと90%オフとか)で出てたりするので、まずはこれを見ます。

 

・少し高めの良いホテル

・安宿はあまりない

・家族旅行の時はいつもこれ

・たまに直前大セール

 

 

 

2.booking.com

国内も海外も!ホテル・旅館の予約はBooking.com

次に、エクスペディアを開いたまま横タブでこのサイトを開きます。

 

 

booking.comには安いホステルから高いホテルまで幅広く載っていて、

かつ総数もすごく多いので見つかる可能性がかなり高まります。

ヨーロッパのホテルサイトでは最大手のようです。

 

 

複数人で割り勘で泊まる場合、

ドミトリーに泊まるよりもむしろホテル部屋借りして

割り勘した方が安い場合が多いので、

複数人で旅する時はほぼこのサイトかなあって印象です。

 

 

また、口コミ、レビューが多めです。

 

・総数が多い

・口コミ、レビューが多い

・安宿もホテルもバランスがいい

・使い続けると会員になれる(通常より安くなる)

 

 

3.Hostel world

www.japanese.hostelworld.com

最後にホステルワールドを開きます。

 

 

ホステルワールドは安いホステルを中心に載せているので、

ドミトリーに泊まる場合やとにかく値段を抑えたい場合は

ホステルワールドになるパターンが多いです。

 

 

一人旅はほとんどこれですね。

 

・安い

・とにかく安い

・安宿の数は一番

 

 

 

以上3つのサイトを見ながら選びます。

 

 

選ぶ基準は

・値段

・レビューの多さ(信頼できる)

・駅から近いこと(意外と超重要)

・評価の高さ

 

 

これらの評価基準と照らし合わしながらバランスを見て決めます。

なお、これら3つのサイトは

全て日本語で全ての予約を完了することができるというのも魅力のうちの1つです。

 

 

 

番外編

airbnb

www.airbnb.jp

家の持ち主が、家の空いてる部屋を貸し出したり、

使ってない物件をホテルとして貸し出したりするサービスです。

 

 

値段も良心的ですごく素敵だと思うのですが、一つだけ難点があります。

 

 

それは、宿主から鍵を直接受け取らないといけないこと。

 

 

初めて使った時に僕はSIMフリーの携帯を持っていなく、

Wi-Fiをつながないと鍵の持ち主と連絡できなくて

道に迷って野宿しかけた経験があり、

それ以来鍵の受け渡しが面倒で使っていません。

 

 

大人数でシェアする時なんかは家一軒借りれて

かつ値段もドミトリーより安いなんてことが起こりうるので、

SIMフリーの携帯を持っていればかなりおすすめかと。

 

 

あと郊外の家が多いのが少し難点。

 

・大人数なら超快適

・長期滞在にもいいかも

・鍵の受け渡しが難点

・郊外が多い

 

 

・カウチサーフィン

使ったことないです。

でも無料で泊まれてかつ地元の人とかなりしっかり交流できるみたいなので、

一度使ってみたいなあとは思っています。

割と直前での予約が必要なのかな?

 

 

以上です。

どうでしたでしょうか?

 

 

地域によって前もって宿を取っていくかどうかというのが変わってきます。

ヨーロッパだと前もって予約をしておいた方が安いし、

タイなどの東南アジアなら現地で取った方が安いという場合も多々あります。

 

 

 

その代わり宿環境が劣悪なこともたまにあり、

カンボジアでシャワーは鉄の匂いがするわ、

扇風機は回らないわで大変な思いをしたこともありますが。笑

 

 

 

上記のサイトで予約をして不満に感じたり

問題が起きたりしたことは今までないので、

まずは上記のやり方でやってみるのがおすすめです!

 

 

 

他にもこんなサイト便利だよとか教えていただけると嬉しいです!

 

 

 

読んでくれたみなさん、ありがとうございました!

 

 

 

終わり。

「発展途上国」は「発展」するべきでないと僕は思う。

 

 

ここ1年で東南アジア6ヶ国、ヨーロッパ7ヶ国の計13ヶ国を周って

今は日本にどっぷり日本に根を張っているかっちゃんです。

 

 

 

先日ヨーロッパに飽きて帰ってきたと書きました。

(↓詳しくはこちら)

katsu0528.hatenablog.com

 

 

 

2月にラオスベトナムに一ヶ月滞在後

そのままヨーロッパに移動したのですが、

ヨーロッパを旅しているときにどうも違和感が拭いきれませんでした。

 

 

 

あれだけ憧れていたヨーロッパなのに、なぜかしっくりこない。

 

 

 

ある時ふと。

何が足りないのかがわかった。

 

 

 

それは、東南アジアの人々の親しみやすさと笑顔。

 

 

 

僕は高校2年生の時に初めて海外に行った。

 

 

 

それは本当に偶然、

シンガポール東南アジアだった。

 

 

 

それまで東南アジアに暑い、汚いという

イメージしか持っていなかった16歳の僕にとって、

シンガポールの発展度合いや街や人々から感じる熱気は衝撃だった。

 

 

 

しかし、19歳になった昨夏の僕は

ベトナムで全く違った東南アジアの顔を見ることになる。

f:id:katsusoccer528:20160415222654j:plain

 

 

 

 

てっきり東南アジアの凄さは

目覚ましい経済発展なのだと思っていた。

 

 

 

人々が何の仮面も被らず通り際の

外国人や観光客に笑顔で話しかける。

 

 

 

経済的な観点から見ると

決して裕福とは言えないであろう屋台のおっちゃんたちが、

あんなに笑顔で幸せそうに仕事をしている。

 

 

 

実際は僕達には見えないところで大変なこともあるのかもしれない。

 

 

 

でも、少なくとも僕には

新宿の街をしかめっ面で競歩のようなスピードで歩いている日本人よりも

東南アジアの屋台のおっちゃんの方が幸せそうに見えた。

 

 

 

僕は発展途上国についてほとんど何も知らない。

 

 

 

 

経済格差など、問題はたくさんあるのかもしれないけど、何も知らない。

 

 

 

 

開発援助を志す人とかからすれば、

何言うてんだこいつって感じなのかもしれない。

 

 

 

でも、それでも僕は、東南アジアには

日本人や先進国の人たちが忘れてしまった

最も大事な何かが残っている唯一の場所なんじゃないかと思った。

 

 

 

だから、僕は本当に無知で勝手ながら、

東南アジアに発展してほしくないと思っている。

 

 

 

ヨーロッパを旅していた時、東南アジアに帰りたくなった。

 

 

 

東南アジアにいると、自分も何もなくても常にニコニコしていられるから。

 

 

 

何も考えずに現地の人に話しかけることができるから。

 

 

 

素の自分でいられる気がするから。

 

 

 

東南アジアの屋台のおっちゃんに、

幸せとは何かを考えるきっかけをもらった。

 

 

 

あの人たちは、自分が笑っているだけじゃなく、

その笑顔で周りの人を幸せにしている。

 

 

 

それって、大金持ちなことよりも、

大きな家を持つことよりも、すごいんじゃないか。

 

 

 

そう思った。

自分もあんな風に笑顔でいたいなって。

 

 

 

これからどんな仕事をすることになるかわからないし、

将来何が待っているかなんてわからない。

 

 

 

でも、日本にいようとどこにいようと、

一番大事なことだけは忘れずに生きていきたいなって、そう思った。

 

 

 

 

東京の喧騒とすごいスピードの中で一歩づつゆっくり歩いて行く。

 

 

 

ラオス出る時のトゥクトゥク

f:id:katsusoccer528:20160415224501j:plain

 

 

ラオスゆったりしてた

f:id:katsusoccer528:20160415224704j:plain

 

 

ベトナムホイアン市場のおばちゃん

f:id:katsusoccer528:20160415224732j:plain

 

 

カンボジアのどっかの遺跡で。カメラ好きすぎ。

f:id:katsusoccer528:20160415224755j:plain

 

 

 

トゥクトゥクの人ええやつやった。シャイすぎ。

f:id:katsusoccer528:20160415224826j:plain

 

 

・おみやげだいぶ値段交渉して結局仲良くなった。

f:id:katsusoccer528:20160415224906j:plain

 

 

シェムリアップの最高のカフェ

f:id:katsusoccer528:20160415224940j:plain

 

 

 

・この人より象使いっぽい象使いいるんやろか。

 背中が全てを語ってた。

 チップで有り金全部持っていかれた。

f:id:katsusoccer528:20160415225012j:plain

 

 

・サンダル交換してよろこんでたドライバー。

f:id:katsusoccer528:20160415225108j:plain

 

 

・ダナン空港→ホイアンで永遠に歌歌って鬼絡みしてきたええやつ。

f:id:katsusoccer528:20160415225141j:plain

 

 

 

読んでくれたみなさん、ありがとうございました!

 

 

 

終わり。

かっちゃん、世界一周やめたってよ。

 

f:id:katsusoccer528:20160413151041j:plain

さあ、ニースに到着。

 

 

 

前日の電車大移動の影響もあり、朝から全く外に出る意欲が湧かない。

 

 

 

 

11時頃までベッドでゴロゴロ。

 

 

 

 

ここでついに、手を染めてはいけなかったはずの行動に出る。

 

 

 

 

日本行きの航空券を調べる。

 

 

 

 

なおこの時点で325日。(本来の帰国予定日は45)

 

 

 

 

次の日の夕方発、パリ上海経由で安い航空券があるじゃないか。

 

 

 

 

おもむろに購入ボタンを押そうとするが葛藤が始まる。

 

 

 

 

本当に帰るのか。

 

 

 

 

10分間の葛藤の末、航空券を購入。

 

 

 

 

そうなんです、買ってしまいました。

 

 

 

 

ということで、割といろんな人にびっくりされたのですが、ニース→パリ→上海→成田と、2度の乗り継ぎ、計22時間の移動を経て、3/27 21時に成田に帰ってきました。

 

 

 

 

あれだけ海外旅行にはまっていた僕がなぜ急に帰ってきたのか。

 

 

 

 

まさかの、飽きた。

 

 

 

 

これはヨーロッパに対してなのか、旅に対してなのかはよくわかりません。両方な気もします。

 

 

 

 

国が違えど、やはり観光旅行で見る街並みというのはどこの国に行ってもさほどは変わらず、あーまた「いわゆるヨーロッパの街並み」やな、となってしまい、全く刺激を感じなくなってしまいました。

 

 

 

 

もし大自然のスイスを挟んでいなかったら、もっと帰国は早くなっていたように思います。

 

 

 

 

次は自然とか祭りのあるところに行きたいな。

 

 

 

 

あれだけこだわっていた写真を撮るときに適当になってしまっている自分に気づいたときに、こりゃダメだってなりました。

 

 

 

 

海外に対してお腹いっぱいになっちゃった感がありました。

 

 

 

 

しばらくヨーロッパ行きたくないです。笑

 

 

 

 

でも実際帰国してヨーロッパに留学とかでしばらく回ってた友達に聞くと、その友達も同じことを言っていました。彼のブログ。今度は南米回るのかな?

なんちゃって理系大学生の南米渡航日記(前)

 

 

 

 

自分にとって旅とは。を考えた

 

 

 

 

自分にとって旅ってなんなんだろうっていうのをすごく考えました。特に一人になってからはそれをずっと考えていました。

 

 

 

 

日本でいろんなこと頑張ってる人とかと連絡していて、1つの違和感に気づきました。

 

 

 

 

僕は多分、社会(この場合日本社会を指す)と常に接してないと生きていけない人だ。

 

 

 

 

特に人の喜びに自分の喜びを感じる人だからこそ、常に誰かの役に立ってたり、何か価値を生み出しているっていう感覚がないとダメなんだなって。

 

 

 

 

承認欲求とかではないと思うんやけどこれって承認欲求なんでしょうか、よくわからない。

 

 

 

 

じゃあ今の自分ってどんな価値出せるのって考えたときに、僕にはコミュニケーションスキルしかないからこそ、日本にいなきゃいけないなって思いました。

 

 

 

 

もっと言うと、多分それしかできることのない自分が嫌なんだと思います。昔からずっと、自分の能力面、スキル面に関するコンプレックスがあるので。

 

 

 

 

自分の能力面、スキル面と向き合うことを避け続けた結果今に至るのかなと。

 

 

 

長期休みの度に海外に行くと、やらなきゃいけないこととか、関係とか、一旦全て断ち切って飛び立つことになるんですね。

 

 

 

そこで、全てのことから離れて自分の思うようにできる。その感覚が多分好きだったんですよね。

 

 

 

 

でもそれって、本来向き合うべき、向き合いたいはずのいろんなことから逃げてただけなんだなあって。

 

 

 

 

海外飛び回ってるとなんとなくアクティブな感は出るので。笑

 

 

 

 

ただかなりお金も時間もかけたけど、後悔は全くしていません。

 

 

 

 

僕が大学に入ってから1つ意識しているのが、興味を持ったものがあるときに、違和感が出るまでまずとことんやり切ってみること。

 

 

 

 

これだけ選択肢が多い今、100の選択肢から自分にぴったり合う1つをピンポイントで選び出すってほとんど不可能に近いと思うんです。

 

 

 

だから、まずは違和感が出るまでやり切ってみる。そうやって選択肢を減らしながら、同時に自分のコアな部分(価値観的に譲れない部分)が見えてくる。

 

 

 

そうすると今度は100の選択肢からじゃなくて、70ぐらいの選択肢から選択できる。

 

 

 

しかも、自分のコアな部分に少し近づいている状態で。

 

 

 

これを繰り返していくことで、少しずつ自分一番しっくりくるもの(人生かけて打ち込めるようなもの)に当たる確率が上がってくると思っています。

 

 

 

今後何をするのか

 

 

すごく抽象的なのですが、今はもっと「デキる」人になりたいなっていう欲求がすごいです。

 

 

 

 

すんごい久しぶりに成長欲を感じていて、一年ぶりぐらいのレベルでギラギラしてるなって思います。

 

 

 

 

そこで、世界一周もやめました。

 

 

 

 

できないとか怖いとか、そういう理由をつけたいわけではなく。

 

 

 

 

ただ、今半年とかっていう長い時間をかけて一番やりたいことではなかった。

 

 

 

 

多分僕って、自分のスキル面や能力面に根本的に自信がないから、「世界一周します。しました。」って言うことで自分にコンテンツ性をつけたかっただけなんですよね。

 

 

 

もちろんいろんな景色みたいとかいろんな人と会いたいとかそういうのはあったけど、別に世界一周にこだわる必要はなかった。

 

 

 

 

僕は結局結構普通で真面目だから。これは卑下しているわけではなく、受け入れられました。

 

 

 

 

「他の人違うことがしたい」っていう人結構いると思うけど、僕の場合それは、

 

 

 

 

「他の人違うことがしたい」

 

 

 

のではなく

 

 

 

「他の人と同じことをしていても能力がないから勝てないし(全てが勝ち負けだとは全く思っていません)埋もれそうで、自分の価値なんて誰も気づいてくれなさそうで怖いから、他の人と違うことをすることで目立ちたい」

 

 

 

だけなんだと思います。

 

 

 

 

だから、僕のペースで僕らしくやればいいかなって今は思ってます。

 

 

 

 

留学が一年控えている関係上、休学はします。

 

 

 

 

おそらく休学して国内のどこかでゴリゴリと力をつける一年になるんじゃないかと思っています。

 

 

 

 

もちろんフラっと旅行ったりはあると思いますが。

 

 

 

 

まだ具体的に何をするのか決めたわけではないけど、なんとなくは見えてきている気がします。

 

 

 

 

ということで、語学留学がすでに決まっている夏休みを除き、この一年はしばらく日本にいることになりそうです。

 

 

 

 

まだまだ模索中ですがこれからも頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

大好きな、桜の季節です。

f:id:katsusoccer528:20160413151115j:plain

f:id:katsusoccer528:20160413151326j:plain

 

 

 

以上。ヨーロッパ編を読んでくれたみなさん、ありがとうございました!!

 

 

 

ヨーロッパ編終わり!!

 

 

 

 

PS 帰るって決めてから元気が出て写真のクオリティ上がった気がする。笑

f:id:katsusoccer528:20160413151641j:plain

f:id:katsusoccer528:20160413151748j:plain

 

f:id:katsusoccer528:20160413150936j:plain

f:id:katsusoccer528:20160413150948j:plain

インドかよここ。

 

さあさあナポリの次、フランスに向かう途中にフィレンツェとピサに寄って写真だけちゃっかり撮ってきました。笑

 

 

 

いやあ、思ってたより傾いてた。

f:id:katsusoccer528:20160404225349j:plain

 

 

 

 

塔よりも、みんなこうやって写真撮ってるのがちょっとクスッとなりました。f:id:katsusoccer528:20160404225818j:plain

 

 

 

 

僕も思わず

 

 

 

 

 

 

 

 

撮ってません。

 

 

 

 

なんやろ、ひねくれてんのかな、意地でも取りたくなくなる。笑

 

 

 

 

本当に2分で立ち去りました。

 

 

 

その後イタリアピサからフランスニースへ。

 

 

 

8時半に鈍行の電車に乗り、昼過ぎ14時ぐらいには着く予定でした。

 

 

 

無事8時半の電車に乗る。ニースまでの乗り換えは3回。

 

 

 

動き出して10分、電車が止まる。

 

 

 

まあここまではよくあるし気にしない。

 

 

 

結局1時間遅れで1つ目の乗り換え駅に到着。

 

 

 

 

もちろん遅れたので予定の乗り換え電車ももうない。

 

 

 

次の電車は1時間後。まあいいや、昼ごはん食べるのにちょうどいいやってなってラッキーなことにマクドあったので昼飯。いちいちイライラしない。

 

 

 

 

ここまで一ヶ月でチーズバーガー10個以上食べてたけど、初めてセットメニューを頼む。

 

 

 

1200円。まあええや、セット頼むって決めたんやし。海外のマクドのセットはこんなもんや。

 

 

 

電車1時間遅れても、マクド1200円払わされても動じない。成長したもんだ。

 

 

 

電車に乗る。また止まる。さすがにインドかよと思ったけどまあ気にならない。

 

 

 

 

結局当初の予定より2時間遅く2つ目の乗り換え駅に到着。現在13時半。

 

 

 

 

トイレに行きたい。なお、次の電車は何時かわからない。

 

 

 

 

海外では落ち着いて対処することが鉄則だと思っているため、まずトイレを済ませて落ち着く。

 

 

 

 

掲示板見てもわからず、駅員に聞く。優しかった。

 

 

 

 

駅員「(掲示板確認しながら)1335分。うおー1分後や、走れ!プラットフォーム5!」

 

 

 

走る。

 

 

 

なおスイスで痛めた脚は完治ではないもののなんとか走れるぐらいには回復。

 

 

 

階段登って電車を見つけた!

 

 

 

しかしドアが開かない。発車。逃してしまった。

 

 

 

とぼとぼとさっきの駅員の元へ。(半笑)

 

 

 

僕「間に合わんかった。。」

 

 

 

駅員「おっけーおっけー次の探したる。うーん、1340分。プラットフォーム2!走れ!」

 

 

 

僕「13401分後やんけ!

 

 

 

走る。(2度目)

 

 

 

階段登って電車を見つけた!

 

 

 

しかしドアが目の前で閉まる。発車。逃してしまった。(2度目)

 

 

 

とぼとぼとさっきの駅員の元へ。(苦笑い)

 

 

 

駅員「また逃したんかいな。(呆れ顔)次なあ、1348分や。プラットフォーム2!」

 

 

 

走る。(3度目)

 

 

 

プラットフォーム2にそんな電車ない。

 

 

 

 

アナウンスが流れる。

 

 

 

アナウンス「プラットフォーム11に変更になりました」(イタリア語)

 

 

 

多分そう言った。イタリア語やけどなんとなくわかった。気がする。多分神が降りてきて助けてくれたんや。とにかくもう逃したくない。

 

 

 

走る。(4度目)

 

 

 

そんな電車ない。そりゃそうや、イタリア語なんて聴き取れてるわけないやろうぬぼれんな。

 

 

 

もう嫌。誰か助けて。(ほんまにつぶやく)

 

 

 

日暮れるわ。汗だく。

 

 

 

さすがにもうさっきの駅員の元には行けず一人でもう一度掲示板見て20分待ってプラットフォーム2で乗車。

 

 

 

この時点でニースに14時過ぎ着予定が、18時までは確定。

 

 

 

 

3回目の乗り換え駅に到着。

 

 

 

 

次の電車は1時間後。え。1時間も待たなあかんの。

 

 

 

ここまでの旅で心の折れるようなことはなかったけれど、こりゃさすがにない。

 

 

 

なんだろう、ここまでくると、呆れるというか諦める。

 

 

 

一時間待ちと言われても笑えてくるだけでなんの感情も出てこない。

 

 

 

そして1時間待っても電車は来ない笑

 

 

 

もはやただの愚痴になってきちゃってます。

 

 

 

1627分と1650分と2本あるはずなのにこない。

 

 

 

1650に、これはおかしいと思いだいぶ向こうのプラットフォームを見ると、なんと俺の乗りたかった電車が。

 

 

発車時刻は1651分。

 

 

ちなみにこれ逃すと次は1820分。

 

 

走る。(5度目)

 

 

階段を走る。ピィー!と笛が鳴る。

 

 

WAIT!!」

 

 

思わず叫ぶ。届いたようだ。

 

 

 

待っててくれた。

 

 

 

ということで三度目の正直、今度こそ乗れました。

 

 

 

しかしいつの間にプラットフォーム変更してんだよ。インドかよ。伝えろよ。

 

 

 

無事四度目の乗り換え駅に着いたのは19時過ぎ。

あたりは真っ暗。これが最終乗り換えだ。

 

 

 

しかし、ニース行きの電車が見当たらない。

 

 

 

終電も近い。これは野宿か。

 

 

 

しかしここは今日何度も追い込まれていたおかげか、いつの間にか時刻表の見方を覚えていたので難なくクリア。ニース行きがないだけでニースを通る電車を発見。どうやら最終便だったみたい。

 

 

 

ということで最終便も30分遅れで出発(普通になってきた笑)、しかも俺が持ってたチケットと違う会社の電車やったみたいで車内でお金もう一回払わされたけど、無事20時半にニース到着、ミッションクリア。

 

 

 

もうなんでもええわどうにでもしてくれって気分。笑

 

 

 

総所用時間→12時間(元々乗り換え込み6時間予定)

電車内時間→8.5時間

待ち時間→3.5時間

 

 

 

 

ただの愚痴でしたね今日の記事。笑

 

 

 

 

Wi-Fiも繋がらへんからひたすら音楽聴くのと考え事をし続ける12時間でした。

 

 

 

 

ある種日本→ヨーロッパの12時間の飛行機よりきつかった。

 

 

 

イタリアのローカル線、想像以上でした。

 

 

 

 

ここはインドだ。そう思おう。

 

 

 

帰国してから東急田園都市線10分の遅れを笑って過ごせそう。

 

 

 

読んでくれたみなさん、ありがとうございました!

 

 

 

終わり。

洞窟は青かったらしい。

 

ナポリの目的はただ1つ。

 

 

 

カプリ島にある青の洞窟に行くこと。

 

 

 

これですね。有名なやつ。これのためだけに3日を費やして、南イタリアまで降りてきました。

f:id:katsusoccer528:20160401152040j:plain

 

 

 

でも青の洞窟は、光の加減や波の高さの影響で、100%入れるわけじゃありません。

 

 

 

調べてみると、3月に入れる可能性は50(ちなみに夏だと80%ぐらいです。)

 

 

 

午前中の方が入りやすいみたい。

 

 

 

まあでもなんとかなるやろと思って9時ぐらいに宿を出ようかなと思ってました。

 

 

 

8時に起床。寝ぼけ眼にネットでカプリ島行きのフェリーの時間を調べてみると、

 

 

9:05

9:00

10:10

11:35

 

 

うーん、9時は間に合わんなあ、10時でいいや。一緒に行こうって行ってた同部屋のイタリア人起きてへんし。二度寝

 

 

結局そのイタリア人は爆睡してるので一人で10時過ぎのフェリーに合わせて宿を出ようとすると宿のおばさんがどこ行くのって聞いてくれたから、事情を説明すると、10時過ぎのは港が違うくてもう間に合わないとのこと。あーあ、やっちゃった、まあええやって11:35のフェリーに乗って12:45カプリ島に到着。

 

 

 

カプリ島から青の洞窟行きのフェリーがわからなくてインフォメーションセンターへ。

 

 

 

前の韓国人カップルとインフォメーションのおばさんの会話がチラッと聞こえてくる。

 

 

 

インフォメーションセンターのおばさん「キョgkfh...ドウクツ....ナイ。(イタリア語)

 

 

 

韓国人カップルは結局何も買わずに出て行く。

 

 

 

僕「青の洞窟行きのフェリーのチケットください」

 

 

 

インフォメーションセンターのおばさん「キョウハ、モウ、アオノドウクツ、ハイレナイ。(イタリア語)

 

 

 

僕「うん??」

 

 

 

今日は青の洞窟入れない⁉︎

 

 

 

昨日のうちにフェリーの時間調べておくべきやった。。

 

 

 

てか、二度寝するべきじゃなかった。。

 

 

 

とぼとぼと島内を歩き回る。

 

 

 

晴れてないしそんな綺麗じゃない。

 

 

 

一応地球の歩き方に書いてあるとこは全部回ったけど疲れただけ。

 

 

 

宿へ帰宅。

 

 

 

3日間の時間とフェリー代とナポリへの移動日計約7000円返しやがれ。

 

 

 

みなさん、物事にはベストシーズンたるものがあってですね、もしどうしても見たい景色等がある場合は、きっちり下調べをして行きましょう。

 

 

 

あと、できたらヨーロッパ、特に海側には夏に行きましょう。(今更)

 

 

 

以上、昨年9月雨季のカンボジアアンコールワット4時台に起きて朝日見に行っても曇りで見れず、夕方行っても豪雨に打たれ夕陽も見れなかったかっちゃんがお伝え致しました。

 

 

 

読んでくれたみなさん、ありがとうございました!

 

 

 

終わり。